(出典 eiga.k-img.com)


ノンフィクション洋画情報まとめ!

48 名無しさん@おーぷん :2018/01/02(火)22:40:59 ID:RQx

【42~世界を変えた男~】
・黒人選手初のメジャーリーガーであるジャッキー・ロビンソンの伝記映画。
内容は
ドジャースのGMブランチ・リッキーはニグロリーグでプレイしていたジャッキー・ロビンソンに目をつけチーム迎え入れようとする。
しかし当時のアメリカはまだまだ人種差別が根強く黒人を迎え入れることによって多くの迫害が及ぶだろうとブランチの側近たちは言うがブランチは考えを曲げずジャッキーをスカウトする。
という内容

監督・出演者たちは

LAコンフィデンシャルの脚本でも有名な
ブライアン・ヘルゲランド監督

ジャッキー・ロビンソンを演じる
チャドウィック・ボーズマン

ドジャースのGMブランチ・リッキー演じる
ハリソン・フォード

たち
初の黒人メジャーリーガーになることがどれほどのメンタルの強さが必要か計り知れない。
チームからの孤立、観客から罵詈雑言は当たり前、黒人がいるという理由でチーム全選手ホテル宿泊拒否などなど
こんなんワイは1時間も耐えられないわ・・・
大盛り上がりするわけではないけどジャッキーの活躍、自身に襲いかかる災難に負けない精神力に深く感じ入り胸中に熱い何かが込み上げること不可避
ジャッキー役チャドウィック・ボーズマンはこれが初見だけど、良い役者さんやねー安定感あるわ
そしてなんといってもブランチ役のハリソン・フォード。
ハリソン映画はだいぶご無沙汰だったけど、いつの間にかめっちゃ貫禄ついてて驚いた。
多くの災難や非難がジャッキーに降りかかるであろうことを予期しブランチは
『やり返さないだけのガッツを持ってほしい』
と諭し最後までジャッキーを支持していた。
ブランチさん自身も非常に立派な野球マンだったんやなぁ
伝説的なプレイヤーのジャッキーは名前しか知らなかったのでこの映画でいろいろ知ることが出来た。
まだ未見の人やジャッキーのこと知らない人にぜひ見てほしいやで

ジャッキーを演じるボーズマン↓

(出典 i.imgur.com)

実際のジャッキー・ロビンソン

(出典 i.imgur.com)


こうやって見るとジャッキーもカッコエエな


(出典 i.imgur.com)





49 名無しさん@おーぷん :2018/01/02(火)22:42:24 ID:RQx

【ザ・ダイバー】
・アメリカ海軍で初めてマスターダイバーの称号を得た黒人潜水士カール・ブラシアを題材にした作品。
内容は第二次世界大戦末期、生まれつき泳ぐのが上手いカールは海軍に志願し入隊した。
カールが艦での勤務中にヘリコプターが海に転落してしまう事故が起きた。
そこで潜水士ビリーの救出劇を見て感動し自身も潜水士になろうとするが白人しかなれない規定があり、カールは嘆願書を2年送り続け念願の潜水士養成所に行くことになる。
という内容

出演者たちは

カール・ブラシア役
キューバ・グッティングJr.

カールの上司で教官であるビリー・サンデー役
ロバート・デ・ニーロ

たち

内容は王道で分かりやすく見易い。
カール・ブラシアの努力と意思の強さが心打たれる。
カールを演じるキューバ・グッティングJr.本当すこ。
コメディとかアクションものも出たりこの人もなんでもこなせるスタイルやな
ビリー役のロバートもさすがですわ
人事差別する言動や挙動一つ一つ憎たらしい…パイプのくわえ方すらも腹立ってくるのがまた上手いんやろうな
ぶっちゃけ内容は比較的先が読みやすいので斬新さ新鮮さはないのかもしれない。
ただ感動する映画見たいというならこの映画は手堅いと思う。

(出典 i.imgur.com)


50 名無しさん@おーぷん :2018/01/02(火)22:44:13 ID:RQx

【僕はラジオ】
・アメリカのサウスカロライナ州アンダーソンという小さな街でフットボールチームのコーチと知的障害がある青年との友情を描いた作品。

出演者たちは

知的障害であだ名がラジオと呼ばれる青年
キューバ・グッティングJr.

アメフトコーチであるハロルド役
エド・ハリス

たち
内容は大体上記のとおりで地味ではあるけど、出演者たちの熱演が光る作品わね
キューバ・グッティングJr.は知的障害があれど持ち前の明るさがありラジオ好きな青年を見事に演じてる。
それとエド・ハリスかっけええわ…
初めて見たときからこの人ハゲてるけど、どの映画見ても魅力とカッコ良さで惹かれてまう。
こちらも地味ながらも手堅い作品になってるので見て損はないと思う。
興味があれば見てみてねー

(出典 i.imgur.com)


51 名無しさん@おーぷん :2018/01/02(火)22:46:47 ID:RQx

【カストラート】
・中世イタリアでカストラート歌手として名を馳せたファリネッリを題材にし映画化。
まずカストラート歌手ってなんなんだと言う人もいると思うが要は男のチ○コ(あれ)を去勢した歌手。
ファリネッリはそのなかでも著名な歌手であるらしくwikiで見るとその音域は3オクターブ半出たらしいで?!
(すまんけど正直凄さが分からん)
内容的にはめっちゃ面白いわけではないけど、周りの欲によりカストラートとなってしまったファリネッリの悲しさもありなかなか見応えがある。
ずっと気になっていた映画では見たのは比較的最近、なかなか見るのに踏み込めなかった理由は男のあれを去勢するというショッキングな内容がなかなか見辛かった(実際、去勢シーンは別にそこまでエグくなかった)
のが一つとあとDVDやVHSのパッケージが怖かったのも一つ…
パッケージ画像↓

(出典 i.imgur.com)


怖い…怖くない…?

まあ映画自体なかなか見応えあり、音楽の歴史をまた一つ学ぶのに良い機会と言える。


52 名無しさん@おーぷん :2018/01/02(火)22:48:11 ID:RQx

【イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密】
・第二次世界大戦時イギリスでドイツの暗号機エニグマ解読に尽力したアラン・チューリングとそのチームを題材にした作品。

出演者たちは
アラン・チューリングを演じる
ベネディクト・カンバーバッチ

アランの同僚であるジョーン
キーラ・ナイトレイ

たち
製作前に脚本はハリウッドの優れた製作予定のない脚本を挙げる『ブラック・リスト』2011年版の1位を飾ったらしく、感想・評価サイトでもかなり好評でワイ自身期待して見たんだけど、なかなかハマれなかったな・・・
イマイチ内容が把握しづらく少し置いてけぼりされた感じになり映画は進みそのまま終了してしまった。
けどけして悪い映画ではなくワイ自身の理解力の無さ集中力の無さもあったと思う。
(されど映画に合う合わないどうしてもあるけど)
ワイはこの映画に入り込めなかったので本来ならこのスレに入れようと思わなかったけど俳優たちの熱演ぶりはかなり印象に残ってる。
カンバーバッチはまだ見てる作品は多くないのだけど、一つ一つの作品でまったくの別人を見事に演じてるのはさすがと言える。
カンバーバッチもう一度見てみようかなと思わせる魅力は確かにあった。
あとキーラ・ナイトレイ綺麗すぎる可愛すぎるぞ!
やっぱりもう一度見ようかな


(出典 i.imgur.com)


53 名無しさん@おーぷん :2018/01/02(火)22:50:17 ID:RQx

【プライベート・ライアン】
・第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦を舞台に7人のアメリカ兵がただ1人の兵士ライアンを探しにいく戦争映画。

監督・出演者たちは

スティーブン・スピルバーグ監督

トム・ハンクス

マット・デイモン

たち

内容は上記のとおり、有名な映画なので見てる人も多いだろうこの映画、序盤から度肝抜かれた戦争映画はプライベート・ライアンがトップクラス。
スピルバーグ作品は黒澤明監督やデヴィット・リーン監督から影響受けてるとよく聞くけどこの映画も黒澤映画“乱”での戦闘シーンと似てるシーンがある。
そのシーンが序盤のオハマビーチ戦闘で見受けられる。
映画全体的に迫力あり非常に見応えあるがピークは序盤のオハマビーチだと個人的に思う。
インタビューで言っていたけれどスピルバーグは戦争は地獄なんだと伝えたいというように必ずしもアメリカを正義、ナチスドイツが悪という書き方をしていない。
その辺も感心しましたわ
という*まんな…
この映画このスレに反する映画っぽいんだけど、一部分の話(ライアンにまつわる話)とオハマビーチでの戦闘などは実際にあったことだから多少はね…?
(こんな理論でいったら加えなきゃいけない映画山ほど出てくんな…)
ともかく生々しい戦場シーンがキツいかもしれないけど、見てない人がいるのならぜひ見てほしいわね

(出典 i.imgur.com)


54 名無しさん@おーぷん :2018/01/02(火)22:51:34 ID:RQx

【キャプテンフィリップス】
・2009年に起きたマースク・アラバマ号乗っ取り事件を題材にした作品。

監督・出演者たちは

ボーン・アイデンティティーシリーズで有名な
ポール・グリーングラス監督

フィリップス船長役
トム・ハンクス

内容はリチャード・フィリップスが船長を勤めるコンテナ船マースク・アラバマ号はアデン湾からモンバサへ向かう途上、武装した海賊集団のボートに襲われる。
なんとか逃げ切ろうとするが海賊たちの執拗な追跡によりついに船は彼らに占拠される。
という内容

リアリティーある演出が特徴のポール・グリーングラス監督らしく常に緊迫した空気が流れ最後まで気が抜けない。
ソマリア海賊たちの現状も多少なりとも描写され貧困ゆえに犯罪行為に及ばざるを得ないシーンも見れ、いろいろ勉強になる。
トム・ハンクスはもちろんのことソマリア海賊たちの俳優たちも非常に印象に残り彼らにも感情移入してしまう。
…まあ犯罪行為に関しては同情出来ないけど…
話題作でトム・ハンクス主演なので本来ならこの映画も地上波でゴールデンタイムでやりそうだけど少し前に午後のロードショーで視聴者がそこまで多くない時間にやっていたので驚いた。
なんでなんやろうな…時代の流れなんか…?


(出典 i.imgur.com)


57 名無しさん@おーぷん :2018/01/05(金)22:35:10 ID:Urf

【ユナイテッド93】
・2001年9.11にアメリカで起きた同時多発テロ。
4機の飛行機がハイジャックされそのうち1機だけ目標に到達せずに途中で墜落する。
その飛行機を題材にした作品。

監督は
ポール・グリーングラス

内容は上記のとおり同時多発テロ時にハイジャックされたが唯一目標へ向かわず途中で墜落した飛行機の機内の様子を描いてる。
ポール・グリーングラス作品は手持ちカメラで撮っているのでリアリティーある演出が特徴だけど、これも非常にその効果を発揮してる。
それと起用してる俳優たちは意図的に無名の俳優たちを起用しよりリアル感を出せるようにし臨場感溢れる作品となっている。
しかし最初の方は結構暇、事件起きるまで見るのがだるくなってしまうかもしれない。
そこを過ぎればこの映画に釘付けになると思うので見る機会があれば見てみてやでー

(出典 i.imgur.com)


58 名無しさん@おーぷん :2018/01/05(金)22:37:15 ID:Urf

【ブラディ・サンデー】
・1970年代の北アイルランドのロンドンデリーでアイルランド人27名をイギリス軍が銃撃した事件を基にした作品。
監督は

またまた
ポール・グリーングラス監督

“千と千尋の神隠し”がベルリン国際映画祭で金熊賞(きんゆうしょう)を受賞したときこちらも同じ賞を受賞し同時受賞した。
なので“千と千尋の神隠し”を調べてたらこの作品名を目にした人は多いと思う。
内容は大体上記のとおりで北アイルランドでアイルランド人によるデモ行進中にイギリス軍が銃撃し死者を出した。
あまり詳しく事件を話すとネタバレになるので止めとくけど、非常に怒りが湧いてくる映画だったな・・・
事件の結末に当時の情勢が窺え怒りも湧き悲しくもなる。
ボーンシリーズなどの前に撮っているのでこれでポール・グリーングラスは有名になったのかな?
このときから撮るスタイルが手持ちカメラで画面が揺れるので臨場感がありリアリティーを生んでる。
人によっては酔うこともあるかもしれないので注意やで


(出典 i.imgur.com)


59 名無しさん@おーぷん :2018/01/05(金)22:39:14 ID:Urf

【チェイサー】
・2003年~2004年にかけて韓国で起きたソウル20人連続殺人事件をベースにした映画。
(※事件の詳細はこちらhttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB20%E4%BA%BA%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6)
あくまでこの事件を基礎として脚本を書いただけみたいなので映画の内容はほとんどフィクション。
映画の内容は
*経営するジュンホは最近雇っていた女が次々と失踪していることに頭を悩ませていた。
人手が足りず病気で休んでいる*嬢ミジンを無理矢理客の元へ向かわせる。
しかしジュンホはミジンが相手をする客が失踪した*嬢たちが最後に相手にした客だと気づき、こいつが失踪に繋がりがあるのではないかと思いミジンとその客を探し始める。
という内容
最初はドキドキハラハラし、*店長大活躍していくんやろうなぁーと軽く思ってたら予想外の展開になり結構心にダメージ受けたわ・・・
緊迫感溢れ最後まで飽きずに一気に見終われると思う。
“セブン”のような衝撃がありサスペンスの良作と言える。
しかしまた実話を基にしてると言っていいか分からん映画入れてすまんな・・・
ま、まあ実際の事件から着想しこの映画を作ったらしいのでセーフ!
(まあすでに紹介したやつそういうの結構あるんだけど・・・)

(出典 i.imgur.com)


64 名無しさん@おーぷん :2018/01/05(金)22:43:19 ID:Urf

【アメリカン・スナイパー】
・イラク戦争で活躍した伝説的な狙撃手クリス・カイルの伝記映画。

監督・出演者は

名優であり巨匠監督でもある
クリント・イーストウッド監督

狙撃手のクリス・カイル役
ブラッドリー・クーパー

たち
かなりの話題作なので見てる人も多いと思う。
(CMでも流れた一般市民が銃を取り、主役がその人を狙撃するかどうか悩むシーンは見た人多いやろうなぁ)
見る前は結構派手なアクションもあるのかと思ったけど、中身は結構地味。
イーストウッド監督の出演作の履歴を見てもアクション系が多いのだけれど自身が撮る映画はヒューマンドラマ、シリアスな話が多く丁寧に描かれてる。
地味とは言ったけど狙撃シーン、戦闘シーンは緊張感あるンゴねぇ
そして人物をしっかり掘り下げクリス・カイルの人物像が見えいつの間にか引き込まれていった。
正直、イーストウッド監督作はそこまで好きな方ではないけど、この映画は普通にハマれた。
有名な狙撃手を取り上げてるとだけの予備知識しかなくクリス・カイルのことをあまり知らなかったので最後の結末には驚き悲しくなった。
ネタバレになりそうなのでこの辺にしとくわ…
この作品は戦争ってマイナスしかないんだなと改めて思い知らしてくれた。


(出典 i.imgur.com)


66 名無しさん@おーぷん :2018/01/05(金)22:47:06 ID:Urf

【ブラックホーク・ダウン】
・ソマリア内戦に介入していたアメリカ軍のモガディシュの戦闘を題材にした作品。

監督・出演者たち

エイリアン、グラディエーターなどで有名な巨匠
リドリー・スコット監督

主演格でありレンジャー部隊の班長エヴァーズマン役
ジョシュ・ハートネット

デスクワーク専門なのに怪我人の穴埋めで戦場へ行かされるグライムズ役
ユアン・マクレガー

デルターフォースのクールなギブソン役
エリック・バナ

同じくデルターフォースのサンダーソン役
ウィリアム・フィクトナー

見た目からしてタフガイそうなマクナイト中佐役
トム・サイズモア

基地で部隊を見守ってるガリソン少将役
サム・シェパード

たちと著名な俳優たちが出ておりしかもまだスターになる前のオーランド・ブルームやトム・ハーディたちも一兵士役で出演している。
キャストの豪華さもさることながら生々しい戦闘シーンや兵士たちの血や泥で汚れた姿がまたリアルで戦場の過酷な模様が見えてくる。
戦争映画なので辛いシーンが当然ありモガディシュの親子の市民兵が誤って撃ち合うシーンは非常に心へのダメージがデカい・・・
アメリカ軍も被害は大きかったようだけどモガディシュにいたソマリア兵士・市民のが被害甚大であり、戦争映画でよく思うこの*合いは一体何の意味があるのかと思わされる。
内容もそこまで難しくないけどソマリア事情を多少知っていればなお深くこの作品へ入り込めるはず。
(なおワイも深くは知らない模様…)
しかし俳優たちの区別がつきにくいんよねこれ
同じ髪型が多数、みんな軍ヘルメット?を被っていてしかも↑の通りみんな血や泥で汚れてくので余計に分からなくなる。
それに登場人物が多い作品なので最初ワイは混乱したわね・・・
日本の著名人でこの映画を批判する人もいるみたいだけど、映画としての質や戦争の悲惨を訴えてる部分があり、ワイは結構すき


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67 名無しさん@おーぷん :2018/01/05(金)22:49:53 ID:Urf

【欲望のバージニア】
・1930年代アメリカの禁酒法時代。
バージニア州で密造酒を作っていたボンデュラント兄弟を題材にした作品。
元々小説だったらしくその小説を書いたのが兄弟の内の1人の孫らしい。

出演者たちは

ボンデュラント兄弟の1人で三男ジャックを演じる
シャイア・ラブーフ

ボンデュラント兄弟の1人で次男フォレストを演じる
トム・ハーディ

ボンデュラント兄弟の1人で長男ハワードを演じる
ジェイソン・クラーク

ジャックの恋人バーサを演じる
ミア・ワシコウスカ

たち
他にもゲイリー・オールドマンやガイ・ピアースなどが出ており、著名な若手俳優からベテラン俳優が出ている。
内容は上記にある通り密造酒作っている兄弟に焦点を当てており、密造酒の罪を摘発すると脅す悪徳捜査官との戦いが描かれている。
という内容
実力派といっていい俳優たちが揃っているので、映画全体引き締まった緊張感が漂っている。
際立ってるのはやはりゲイリーオールドマン。
もう存在感が半端ないので嫌でも目につく。
雰囲気もいいしなかなか面白いけど正直何度も見る映画ではなく一度見たらいいかなという作品。
まあ第一線で活躍している俳優が出ているし内容も特に難しくなくスムーズに把握出来ると思うので見ても損はない作品

(出典 i.imgur.com)


68 名無しさん@おーぷん :2018/01/05(金)22:51:47 ID:Urf

【フリーダム・ライターズ】
・新米女性教師であるエリン・グリーンウェルが問題児だらけのクラスを受け持ちその生徒との交流を題材にした作品。

出演者たちは

新米教師エリン・グリーンウェル役
ヒラリー・スワンク

エリンの父親役
スコット・グレン

エリンの上司にあたる女教師役
イメルダ・スタウントン

たち
いやぁ地味だけど良い映画や
エリンのクラスはいろんな人種(黒人やヒスパニック系など)の生徒がいてそこから差別について語りはじめ、そして生徒たちにノートを差し出し日記をつけていくことを提案するのだけれど、その日記の内容が日本って平和なんやなと再認識させてもらえる・・・
詳しくは書かないようにしとくけど、毎日毎日命掛けなんやなーという感じ
ヒラリー・スワンクはさすがというか今作はプロデュースも兼ねてるのでかなり気合い入れてると分かる。
脇で固めるベテラン役者さんたちもいいわね
イメルダ・スタウントンはワイが今まで見てきた作品のせいかいい人のイメージだったけど、この作品では小言がうるさいオバハン教師で今までのイメージと違うのに違和感まったくなかった。
全体的に丁寧な作りで見やすいのだけれど、最後は意外とあっさり終わる。
途中までかなり印象が残りハマるのだけれど、最後のほうは

ワイ「マ?!どうなるんやー!?……あ、うん」

って感じだった。
(分かりづらくてすまんな)
まあノンフィクション系だからそんなもんかな
教師って大変な仕事なんやなと改めて思いました(コナミ)

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69 名無しさん@おーぷん :2018/01/05(金)22:56:49 ID:Urf

【アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男】
・ナチスドイツで重要なポストについていたアドルフ・アイヒマンが国外へ逃亡し、それを追うドイツ人検事フリッツ・バウアーを題材にした作品。
内容は1950年代後半の西ドイツ。
ナチスの戦争犯罪者を告発するのに執念を燃やしていたフリッツ・バウアー検事長。
ある日フリッツにアルゼンチンから手紙が届く。
手紙の内容はナチスの大物戦犯であるアドルフ・アイヒマンがアルゼンチンで目撃されたという情報だった。
アイヒマンをドイツの法廷で裁くために潜伏場所の特定や証拠固めに動き出すがナチスの残党による妨害、圧力が待ち構えていた。
という内容

アイヒマンを捕まえるまでの過程をサスペンス風に描いていて適度な緊張感、雰囲気も良く、テンポも良い。
追跡劇を丁寧に描かれてるので最後まで飽きさせない作りとなっている。
様々な障害がありながらフリッツのなんとしてもアイヒマンを捕まえようとする執念は凄いわね
こちらも地味だけど、なかなかの良作だと思うので機会があれば見てほしい。
ナチス時代のアイヒマン↓

(出典 i.imgur.com)


年老いたアイヒマン↓

(出典 i.imgur.com)


普通のおっさんに見えるけど、多くのユダヤ人の方たちを虐*ていったんだもんな…見た目じゃ悪人か善人かなんてよく分からんな


(出典 i.imgur.com)


70 名無しさん@おーぷん :2018/01/05(金)22:59:07 ID:Urf

【ナチスが最も恐れた男】
・第二次世界大戦時のナチスドイツに占領されたノルウェーでレジスタンスとして活躍したマックス・マヌスを映画化。

出演者は
最近ハリウッドにも進出してきてるらしいマックス・マヌス役
アクセル・ヘニー

しかし“もっともおそれた”ってつく邦題が多いな…
普通に勘違いするときあるわ
マックス・マヌスはノルウェーでは知らない人がいないくらい伝説的なレジスタンスらしく、この作品はノルウェーでは記録的なヒットを出したとか
確かにとんでもない行動を
起こしまくり、伝説になっているのも頷ける。
何階かは忘れたけど住まいのアパート?が調査をされていて捕まるまいといきなり窓から飛び降りてしまう。
かなりの高さなので普通なら下手しなくても*でるのだが軽傷で助かる強運。
けど無事捕まった模様。
非常に行動的で確かにナチスはマックス・マヌスに手を焼いたろうなぁと思う。
仲間を失う悲しさはマックス演じるアクセル・ヘニーが上手く表し戦争への虚しさ悲しさが伝わる。
題材が題材だけにデンマークのレジスタンスを描いた“誰がため”に似ている。
しかし少し迫力不足かなぁ
予算もかなりかけてるように見えるけれど、ある船を爆破するシーンは明らかにCGで安っぽく見えてしまったり所々ツッコミたくなるところがある。
内容も魅力的なんだけどあっさりしているように感じなんか物足りない。
まあノルウェーの歴史に伝説的なレジスタンスのマックス・マヌスについて触れるには良い作品。
これ系の映画好きな人いたら見て損はないと思うで


(出典 i.imgur.com)


71 名無しさん@おーぷん :2018/01/05(金)23:03:05 ID:Urf

【レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち】
・ナチスドイツと戦った女性工作員たちの実話を基にした作品。
しかしこれも出来すぎてる感がありどこからどこまでが事実かよく分からない。
結構脚色されているだろうなぁ…

出演者たちは

女性工作員たちのリーダー・ルイーズを演じる
ソフィー・マルソー

女性工作員たちの標的であるハインドリッヒ大佐を演じる
モーリツ・ブライブトロイ

たち

内容は
女性工作員であるルイーズは兄ピエールと共にドイツ軍病院に捕らえられている学者の救出を命じられる。
ルイーズとピエールは救出するための人材集めに入る。
ドイツ軍を欺くために複数の女性たちを集め無ければならず女性メンバーで構成されたチームを作り準備を整え敵だらけのドイツ軍の医療施設へ向かう。
とまあ大雑把だけどこういう内容。

これは2008年に公開されたらしく(日本でもやったのかよく分からないけど)ソフィー・マルソーは当時42歳。
まだまだギラギラしてかっけぇんだよなぁ

(出典 i.imgur.com)


(出典 i.imgur.com)


ってもうこれもう10年前の作品なんやな…
内容も魅力的で出演者たちも著名な俳優たちで実力ある人たちが揃っている。
しかしいまいち話題が出てこないんよなこの映画は…
まあその理由もなんとなく分かる気もする。
これ何度か見てるんだけど記憶に残りづらいんだよな““シルミド”みたく犯罪者からメンバー募ったりや過去にドイツ将校との繋がりがあった女やらいろいろキャラ設定作ってはいるんだけど、個性的なキャラを演じようとててもなんか中途半端な印象。
ソフィー・マルソーもかっこいいんだけど、キャラが強いと言うわけではないしな
同じ女スパイを扱ってる“ブラックブック”のように泥に*にまみれながらも生き抜くような力強さまでは感じなかったな
っていろいろ言ったけど、普通に見て損はなくこのww2を舞台にした映画好きなら結構満足するだろう。
見てない人はぜひ見てね

(出典 i.imgur.com)


73 名無しさん@おーぷん :2018/01/06(土)00:00:11 ID:zi8

ワンプラスワンが無い、訴訟


74 名無しさん@おーぷん :2018/01/06(土)03:06:13 ID:KAG

ハドソン川の奇跡は?


76 名無しさん@おーぷん :2018/01/08(月)19:01:18 ID:R8X

そのチャンネル、エドウッドとエレファントマン入っとる?


72 名無しさん@おーぷん :2018/01/05(金)23:06:57 ID:Urf

とりあえず以上やでー
見たノンフィクション系映画いっぱいそろそろ紹介したいってやつは無くなってきたからそろそろお開きかな