ムビ太郎の部屋

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    カテゴリ: 監督集



    (出典 si.wsj.net)


    映画監督情報まとめ!

    1 れいおφ ★ :2018/03/25(日) 05:54:25.50 ID:CAP_USER9.net

    スティーブン・スピルバーグ監督は英ITVニュースのインタビューに対し、動画配信サービスの作る映画はアカデミー賞にはふさわしくないと述べた。

    スピルバーグ監督は、NetflixやAmazonのような動画配信サービスは「映画の観客に対する本物の脅威」だという見方を示した。

    スピルバーグ監督は、テレビ用に取られた映画と映画館用に作られた映画を同列に並べることは間違っているとして、「実際に良ければ、エミー賞は取れるでしょうが、アカデミー賞は違います。
    …いくつかの映画館で1週間未満上映される映画がアカデミー賞にノミネートされる資格があるとは思わない」と指摘した。

    スピルバーグ監督は、現在、テレビは今まで以上にいい時代を経験しているとして「最良のシナリオ、監督、俳優です。テレビは実際に質が良くなった」と認める。

    Netflixに対する同様の見方はクリストファー・ノーラン監督も抱いている。
    ノーラン監督は、Netflixが映画館でプレミア上映をせずに、全てをオンラインで公開することが気に入らないと述べた。

    https://jp.sputniknews.com/life/201803254711901/

    「一度テレビというフォーマットに決めたのなら、それはもうTV映画です」

    スティーヴン・スピルバーグはNetflixやHuluといったストリーミングサービスのオリジナル映画はアカデミー賞にノミネートされるべきではないと考えているようだ。

    ITV Newsのインタビューに答えたスピルバーグは(ScreenCrushより)、Netflixのような大手ストリーミングサービスが独自の映画を制作していることや、そのことが映画業界にどのような影響を与えるかを語っている。
    スピルバーグによると、これらの映画はTVのフォーマットで視聴されるため、アカデミー賞ではなくエミー賞を取るべきだという。

    「一度テレビというフォーマットに決めたのなら、それはもうTV映画です」とスピルバーグは語る。
    「もし良い番組だったら、もちろんエミー賞を取るべきですが、オスカーではありません。
    1つか2つの劇場で1週間ほど限定公開されたからといって、アカデミー賞の資格を与えるべきではないと思います」

    このインタビュー中、スピルバーグ監督はNetflixやその他のストリーミングサービスがどのように映画業界に影響を与えているかも語っている。
    スピルバーグは大手スタジオがかつて制作していたようなインディー系の映画がNetflix、Hulu、Amazonに流れていると考えている。

    「今、多くのスタジオは小さな映画でリスクを冒すよりも、ブランドがあり、これまでの過去作から興行成績が保証されているような大作映画を作りたがります」とスピルバーグ。
    「スタジオが定期的に作っていた小さい映画が今度はAmazon、Hulu、Netflixに流れています。
    質と芸術性が高まって、TV業界は今とても繁栄しています。ですが、映画を観に行く人達にとっては明確な危険があります」

    Netflixは今年、オリジナル映画「マッドバウンド 哀しき友情」で助演女優賞を含む3つのアカデミー賞にノミネートされている。
    また、本作の撮影を担当したレイチェル・モリソンは女性として初めてアカデミー撮影賞にノミネートされている。

    http://jp.ign.com/movie/23254/news/netflix


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    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


    邦画情報まとめ!

    1 muffin ★ :2018/02/01(木) 17:28:42.49 ID:CAP_USER9.net

    https://www.cinematoday.jp/news/N0098102
    2018年2月1日

    『Shall we ダンス?』(1996)、『それでもボクはやってない』(2007)などの周防正行監督が、『舞妓はレディ』以来、約5年ぶりとなる新作で大正時代黎明期を舞台にした青春映画に着手することが明らかになった。
    映画がまだ無声で「活動写真」と呼ばれていた時代を舞台に、若者たち7、8人の青春群像を描くという。

    本作ではアクション、恋、笑いを織り交ぜたエンターテインメントを目指すといい、キャストはオーディションで決定し、9月クランクイン、2019年夏以降の公開を目指す。

    周防監督、及び東映株式会社の代表取締役・多田憲之氏は新作について、以下のようにコメントしている。(編集部・石井百合子)

    <周防正行監督>
    かつて映画はフィルムで撮影され、音もなく、モノクロだった。それは映画の青春時代だった。そんな時代に生まれた『活動弁士』は生演奏をバックに映画を解説してスターとなった。ところがこの上映方式は日本独自のものだったという。
    「活動写真」と呼ばれていた映画に魅了された人びとの青春を、痛快な「活劇」として描き、技術革新が続いても本質的には変わらない映画の面白さ、楽しさ、魅力が湧き上がるものにしたい。

    <多田憲之氏>
    こんな映画を待っていました! 周防正行監督から聞いた、今度のテーマは「活劇」! 東映ならではのテーマをもったその物語は、映画への愛にあふれる青春物語でした。
    『がんばっていきまっしょい』(1998)でご一緒して以来のアルタミラピクチャーズ作品で、周防正行監督、桝井プロデューサーと、本格的にタッグを組めることは、本当にうれしく、楽しみにしています。


    (出典 img.cinematoday.jp)


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    邦画情報まとめ!

    1 muffin ★ :2018/01/16(火) 11:51:07.54 ID:CAP_USER9.net

    https://natalie.mu/eiga/news/264909
    2018年1月15日 12:30

    黒澤明の監督作全30本を網羅したDVDマガジン「黒澤明DVDコレクション」が創刊。明日1月16日より隔週火曜日に刊行される。

    DVDには「羅生門」「生きる」「七人の侍」「乱」といった監督作を毎号1作品ずつ収録。マガジンでは作品解説や世界各国で制作されたポスター、チラシを収めたシネマギャラリー、黒澤の生涯を振り返るバイオグラフィーのほか、各界で活躍する著名人が黒澤に対する思いや自身への影響を語るインタビューを読むことができる。

    購入者特典には、18作品の復刻パンフレットが用意された。創刊号から第3号までは収録作品のパンフレットが付属し、第30号までの応募券をすべて集めると残り15作品のパンフレットが応募者全員にプレゼントされる。

    1961年公開作「用心棒」を収めた創刊号は990円、2号目以降は各1790円で販売。全国の書店、朝日新聞の販売所、朝日新聞出版の公式サイトなどで予約・購入が可能で、定期購読も受付中だ。現在、YouTubeにてシリーズガイド映像と仲代達矢がナレーションを担当したテレビCMが公開されている。


    (出典 cdnx.natalie.mu)


    (出典 cdnx.natalie.mu)


    「黒澤明DVDコレクション」シリーズガイド

    (出典 Youtube)

    黒澤明DVDコレクション」創刊 TVCM(NA・仲代達矢)

    (出典 Youtube)


    黒澤明DVDコレクション
    2018年1月16日(火)創刊 隔週火曜日発売
    <ラインナップ>
    創刊号「用心棒」
    第2号「七人の侍」
    第3号「赤ひげ」
    第4号「椿三十郎(1962年)」
    第5号「天国と地獄(1963年)」
    第6号「羅生門」
    第7号「乱」
    第8号「隠し砦の三悪人」
    以下続刊 ※第9号以降の刊行順は未定
    「姿三四郎(1943年)」
    「一番美しく」
    「續姿三四郎」
    「虎の尾を踏む男達」
    「わが青春に悔なし」
    「素晴らしき日曜日」
    「酔いどれ天使」
    「静かなる決闘」
    「野良犬(1949年)」
    「醜聞(スキャンダル)」
    「白痴(1951年)」
    「生きる」
    「生きものの記録」
    「蜘蛛巣城」
    「どん底(1957年)」
    「悪い奴ほどよく眠る」
    「どですかでん」
    「デルス・ウザーラ」
    「影武者」
    「夢(1990年)」
    「八月の狂詩曲(ラプソディー)」
    「まあだだよ」


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    新作洋画情報まとめ!

    1 muffin ★ :2017/12/03(日) 20:02:44.95 ID:CAP_USER9.net

    http://natalie.mu/eiga/news/259339
    2017年12月3日 13:10

    クエンティン・タランティーノの次回作が2019年8月9日にアメリカで公開予定だと、Varietyなどが報道した。
    チャールズ・マンソン率いるカルト集団マンソン・ファミリーによって、女優のシャロン・テイトが殺害されてから50年を迎える日に合わせたという。

    新作の舞台は1969年の米ロサンゼルス。ヒットシリーズを持つテレビ俳優と彼のスタントを務める相棒が、映画業界に参入しようとする物語が軸となる。
    テイトらの無差別殺人事件も時代背景として描かれ、マンソンに関する描写もあるという。なお終身刑を受けて40年以上獄中にいたマンソンは、米現地時間11月19日に死去したばかり。

    キャストは未定だが、テイト役にマーゴット・ロビー、またトム・クルーズ、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピットといった俳優が候補に挙がっていると一部で報じられている。


    (出典 cdn2.natalie.mu)


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